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厨房床の塗装は一晩で施工できる!費用や失敗しない業者選び

「厨房床を塗装したいけど営業を止めたくない」
「厨房床の塗装にはどのくらいの費用が必要?」

厨房床の塗装について、上記のようにお悩みではありませんか?

厨房床の塗装に用いられる塗り床材には種類があり、使用するものによって施工にかかる費用や期間が異なります。そのため、目的や予算に応じて、自社に適した塗り床材・業者を選ぶことが大切です。

今回は、厨房床の塗装にかかる期間や代表的な塗り床材、費用目安、業者の選び方まで解説します。

厨房床の塗装は一晩で施工可能

厨房床の塗装にかかる期間は、厨房の広さや塗り床材の種類によって変動するものの、一晩での施工も可能です。

厨房床の塗装は、具体的に以下のような流れで行われます。

1.下処理:こびりついた油や汚れを落とす

2.マスキング:塗布しない部分をマスキングで覆い隠す

3.塗布:塗り床材をコテで均等に伸ばす

施工後、十分な乾燥・硬化時間を設けることで、耐久性の高い床に仕上がります。

実際、約20㎡のレストラン厨房の場合、着手から完成まで8時間
で施工が完了した事例もあります。閉店から開店までの時間で施工が完了すれば、営業を止める必要もありません。

厨房床の塗装に使用される代表的な塗り床材

厨房床の塗装に使用される代表的な塗り床材には、以下の3つがあります。

●ウレタン樹脂系
●エポキシ樹脂系
●染めQ

それぞれの塗り床材の特徴について詳しくみていきましょう。

ウレタン樹脂系:柔軟性で割れにくい

ウレタン樹脂系の塗り床材は柔軟性が高いため、ひび割れしにくく、エポキシ樹脂系よりも衝撃に強いのが特徴です。

また、温度変化や振動がある場所でも剥がれにくく、撥水機能にも優れています。そのため、食品工場や冷蔵・冷凍施設などの床に多く用いられます。

一方、薬品には耐性が少ないため、薬品の使用頻度が高い場所には向きません。

エポキシ樹脂系:硬質で丈夫

エポキシ樹脂系の塗り床材は硬質で丈夫なため、衝撃や摩擦に強いのが特徴です。油や薬品などにも幅広く耐性があるため、製造現場や物流倉庫などの床に多く用いられます。

ただし、温度変化には弱く、急激な温度差がある場所では剥がれやひび割れのリスクがあります。

染めQ:高密着で短工期

染めQは、染めQテクノロジィ独自のナノ密着技術によって、高密着を実現した塗り床材です。床の表面だけでなく、劣化した内部にまで入り込み一体化するため、剥がれにくく長期間維持できるのが特徴です。

また、水や油がある状態の床でも、簡単な下処理のみで直接塗装できます。床の状態によっては一度塗りで施工が完了するため、他の塗り床材に比べて短い工期で済むことが多い傾向にあります。

厨房床を塗装する際の費用目安

厨房床を塗装する際の費用目安は、1㎡あたり3,000~6,000円程度です。

ただし、費用は塗り床材の種類や塗装する厚みによって変動します。そのため、具体的な費用は業者への問い合わせが必要です。

なお、染めQであれば、塗装前にサビや汚れ、古い塗装を取り除くケレン作業を最小限に抑えた塗装が可能です。

染めQは他の塗り床材に比べ、材料費をはじめとする初期費用は高くなりやすいとされています。しかし、短時間施工が可能なことから営業を止める必要がなく、総合的なコストを抑えられるメリットがあります。

営業を止めない短時間での厨房床塗装を依頼したい方は、沖管工工業までお気軽にお問い合わせください。

>>沖管工工業へのお問い合わせはこちら

厨房床の塗装を依頼する業者の選び方

厨房床の塗装を依頼する業者を選定する際は、以下のポイントを確認しましょう。

●厨房床の塗装実績があるか
●厨房床に適した塗り床材を取り扱っているか
●自社施工か

それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

厨房床の塗装実績があるか

塗装といっても厨房床以外に天井・壁・屋根など、多くの種類があり、それぞれの場所で適切な塗料や施工方法が異なります。

依頼を検討している業者に厨房床の塗装実績があるか確認しましょう。

厨房床の塗装実績がない場合、使用塗料や施工方法が適切ではなく、期待していた効果を感じられない可能性があります。

また、厨房床の塗装実績がある業者であれば、床の素材や状態を見て、どのような塗り床材・施工方法が適切かを見極めることが可能です。

沖管工工業では厨房床はもちろん、工場や商業施設などのさまざまな場所における施工実績を持ち、豊富なノウハウがあります。染めQを使用した低コスト・短工期での厨房床塗装も可能です。お気軽にお問い合わせください。

>>沖管工工業へのお問い合わせはこちら

厨房床に適した塗り床材を取り扱っているか

塗り床材には種類があり、何を取り扱っているかは業者によって異なるため、厨房床に適した塗り床材を取り扱っている業者を選びましょう。

たとえば、急激な温度変化のある場所であればウレタン樹脂系、営業を止めない短工期での施工を目指すのであれば染めQがそれぞれ適しています。

そのため、どのような塗り床材が適しているか、依頼する業者が適した塗り床材を取り扱っているかを事前に確認することが大切です。

自社施工か

厨房床の塗装を依頼する際は、自社施工の業者を選びましょう。受注から施工までのすべてを担ってくれるため、作業が円滑に進みやすい傾向にあるためです。

また、自社施工の業者の多くでは、施工後の品質の確認や不具合の補修などのアフターフォローも充実しています。

なお、受注と施工で業者が異なる場合、業者間で外注費が発生するため、自社施工に比べて費用が高くなる可能性も考えられます。

そのため、低コスト・短工期で厨房床の塗装を完了させたい場合は、自社施工の業者への依頼がおすすめです。

厨房の快適さと耐久性を高めるなら塗装が重要

厨房床の塗装は、見た目を整えるだけでなく、滑りにくさや耐久性の向上などにつながる重要な施工です。使用する塗り床材によって、耐薬品性や耐衝撃性、施工期間などが異なるため、厨房の環境や目的に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

また、染めQのように短工期で施工できる塗り床材もあり、閉店後から翌朝までの一晩で施工が完了するケースもあります。営業への影響を抑えながら厨房床を塗装したい場合は、使用する塗り床材だけでなく、厨房床の施工実績や自社施工体制を持つ業者を選びましょう。

沖管工工業では、厨房床をはじめ、工場・商業施設など幅広い現場での施工実績があります。染めQを使用した低コスト・短工期での施工にも対応しているため、営業を止めずに厨房床の塗装を行いたい方は、沖管工工業までお気軽にお問い合わせください。

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